2019年9月10日 (火)

子供パンパステル体験教室久しぶりの夏

今年の夏は体調の良い時に子供パンパステル体験教室を1回だけしました。

パンパステルの画材にも興味深々でまずは2色を選んでもらいグラデーションを楽しんで

こすったり、消したり、楽しみました。

ステックの持ち方からわからないからね。

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マーブル色鉛筆でサインも大きく入れて完成!

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またパンパステル画を描きたいと言ってくれて嬉しかったです。

2012年11月24日 (土)

モモMサトウ詩画集「すみれの花の詩」から

乳癌の手術の入院で知り合った少女が気にいった詩が二つありました。

モモMサトウ詩画集 時はながれて…

のなかで、少女の心をいやしたかな~

30日からまた2泊三日で、入院します

先ほど動画をアップしておきました

少しだけ

詩画集の中身を~

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これから厳しい冬です。

モモMサトウの詩画集問い合わせはhttp://www.mukaka-shop.com/

2010年6月20日 (日)

空君ファミリーのボランティア

今日は、空君ファミリーが来てくれました。

もう十年以上直し手が無くて困っていたドアノブの修理をパパがしてくれました。

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ママはキャラバンサライさんへ追加の作品納品のお手伝いです。

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バックオンバックで、ママがコーディネートしてくれました。

モモMサトウふくろうさんオリジナルバックの重ね持ちですよ~。

ママは、某子供服ブランドにお勤めしていたので、いろんなアイディアを出してくれて、いつも助かっていますよ~♪

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その間に、空君は御絵描きに夢中でした。

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作品は、

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モモMサトウの後継者は空君かしらね~♪

ふくろうさんと四つ葉のクローバーがしっかりと描かれていますね。

空君ファミリーのボランティアお疲れ様でした。大雨の中、ありがとう。

モモMサトウHP http://homepage3.nifty.com/mms/

2010年5月21日 (金)

モモちゃんれんげ畑を行く

モモは、いつも蓮華の季節になると、れんげ畑を歩いて、歩いて何処まで行けるのかと思いひたすら歩いた。

蓮華を踏みつけて歩くと青臭い香りがして妙と嬉しくなってくる。

その頃には、日も長くなっているので、時間もわからず歩いて気づくと、急に暗くなって振り返る。家が小さくなって見える。

(どうしたらええんや~)

前にも後ろにも動けない。足元の蓮華の花がまだ見える。

(今夜は蓮華のベットで寝るか~)と大の字になって寝てみる。

(このまましてたらお星さん見えるんやな~。綺麗やろうな~。)

「こんなとこで何しとるんや。何時やおもってるんや!」お母ちゃんや!

「とことこ歩いて、アホやな。おかあちゃんが見てないと思ってたんか。心配ばっかりかけよって。」

てな具合で、あっけなく最初の家出は取り押さえられて、れんげ畑を手が千切れるほどに引きずられて帰っていった。

お父ちゃんがお風呂で「お父ちゃんと風呂入れんでもええんか?」と聞いた。

「いやや、入りたい。」 お父ちゃんは、笑ってた。

懲りないモモはその後も数えきれないくらい同じ事の繰り返しを続けたが、いつも同じ、お母ちゃんには見えないもんが無いんやろうか~。

2010年5月20日 (木)

ピアノ教室の思い出

モモちゃんの子供のころを正直にブログに書いていこうと思っていました。

しかし、ある時、私のブログへの訪問者の多数がある言葉で来ている事が分かり、その記事を削除しました。

その事で、ブログに来ていただいても困るな~と、その時は考えたからです。

でも、やはり、モモちゃん奮闘記を書いていこうと思います。

何で、検索されてこのブログに来ていただこうが、全ては縁ですからね。

さて、モモが子供のころ、ピアノのある家は旧家かお金持ちかとにかく特別のお家でした。

小学校に入ったモモは、ピアノが習いたくて「おかあちゃん、ピアノ習いたいんやけど…。」と母に聞いてみました。相変わらず内職の手を休めずに母は「行きたいんやったらいけばええ」と言ってくれた。

クラスで一番のお嬢様のお家へピアノの先生が週に一度来てくれて、習いたい子はそのお家へ集まりました。

初めての時の事なんて記憶にない。嬉しかったに違いないんだろうけどね。

そして、何回目かの時、自分では3回目と強く覚えてるが、思い込みだろう。

先生から「モモちゃん、モモちゃんのお家の方はどうしてついてこられないの?」と言われ、確かに皆は御母さんか誰かが一緒に来ていた。「おかあちゃん、ミシンしてるで来れません。」と言うと子供ながらにその場の空気が冷ややかだったのを感じた。

その日、レッスンから帰って直ぐに「おかあちゃん、ピアノいかん。止める。」と言って泣くのをこらえながらいうと、母は「なんかあったんか」と聞いてきたのでそのままを話した。

「そうか。そんなら行かんでええわ。おかあちゃん、ついて行ってやれんからな。そんなことで止めたいと思って止めるんやったら縁がないんやわ~。他にやる事があるんと違うんか~。まあ好きな事やったらええ」

モモのお母ちゃんはいつも、怒られる~と思うところでは怒った事が無い。

怒られるのは、モモが皆に心配をかけたり、ごめんなさいを素直に言えない時ぐらいだったようなきがするな~。

ピアノはやっておけばよかったと大人になって後悔する事になったけどもそれでよかった。

後悔してから、本気でレッスンした。学校で落第したくなかった。学校以外で、先生について、ピアノと声楽を学んだよ。必死だった。その気持ちが、子供の私にはなかったんだね~。成績が上がった時には電子ピアノを買ってもらって、アパートでレッスンできるようになり、ますます、ピアノが歌が好きになって行った。

病気が世界を変えた。

難病指定を受けるまで、多額の医療費はそれまでの累積赤字に追い打ちをかけて、ピアノは医療費になった。

何もかも、御金に変わるのもは替えた。それでも、債務は増えて、父の亡くなった日に債務整理の通知が届いた。破産した。

今、財布には、千円札が何枚か。来月は病院に行けるのかな~。どうにもならない。でも生きている。

ピアノは幸せの象徴でもあったね。

もう一度、けん盤に触れられる生活に戻りたいが、どうやらそんな事を言ってる場合ではなくなってきたようですな~。

長い事、ありがとう。思い出をありがとう。

「佐藤さんには、ドビッシーが似合うから」と教えて下さった先生ありがとう。未だにどうしてかわかっていませんが、わからぬまま終わりになりそうです。

吉本興行的に「世の中、銭でっせ!」

おかあちゃんどないしたらええんやろ?

「好きにしたらええ」やろな~。

母は偉大だ。

2010年4月 3日 (土)

空君の訪問

午前中に、空君の訪問がありました。

四つ葉のクローバーを早速探しに

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早速押し花に

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ママと御絵描き教室の始まり。

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作品の出来あがり。

本当は、両手に包まれたクローバーを描きたかったんです。虹の向こうは薔薇のお花や他のお花が描いてあります。

この後は、お兄ちゃんの御昼に間にあるように急いで帰っていきましたよ~。

そら画伯の楽しかったですか?

2010年2月28日 (日)

ショールームの御客さん

今日の隠れ家の御客さんは、将来のアーティストK君と御母さんでした。

早速、K君には御掃除のボランティアが待っていた。P1040592

棚の上の作品を見るのに、御母さんに抱きかかえられて、K君たんのうしたらしい。P1040594

急にアーティスト魂が目覚めて「何か作りたい!」

アトリエまで戻り、K君久々のお教室になりました。

ふくろう作る~。ということで。

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2009年12月25日 (金)

そら君のかるた

091224_201133 そら君、こんどは、カルタです。

こたつにはいって、みかんをたべるのね~。

カルタって何枚作るんだ?

そら君、大変だなー。

2009年12月23日 (水)

そら君の植物観察

091222_213041 そら君の植物観察です。

夏休みの宿題で植物観察に興味をもったそら君。

今度は、柊のはなを描いて、ちゃんと文章も書けてます。

子供は、いつも新鮮で、大胆な発想をもって日々飛び跳ねてるよな子がいいですね~

最近、このような感受性を育てる教育がおろそかになってきているのが、全ての学科の学力低下につながっているのだと思います。

考える力。自分の言葉で話せる力。

それを大切に!

2009年10月18日 (日)

モモ初めての登校拒否

モモは小学一年生、保育園とは違う学区の小学校に通う事になった。

知らない子達ばかりと思っていたが、モモの事情で皆と違う保育園にいっていたので、近所の子は何人かしっていたし、遊具のあるお宮さんでの遊び仲間もいて、そんなに違和感もなく入っていけたと思っていた。

ところが、ある日突然、「今日、学校、行かん。」が始まった。

はきりっと覚えてる時ばかりではないが…。

先生が家まできて、母と話をはじめた。「モモちゃんが、急に反抗的になって、学校の先生先生って偉そうに、先生のどこがそんなに偉いんや!とくってかかってきましてね…。」四畳半と六畳の二部屋しかない家で聞こえない訳がない。「モモここおいで」と母に言われ、何事がこれから始まるのかとかまえて座った。

そこで母の口から、「それで、先生はこの子の質問に答えられなかったんですね。」先生が、「そうですね」と言い終わると同時に、「そら先生があかん!答えられへんのやったら、答えられへん、わからんことは先生にもあるの。といったらよかったのと違う。今日のところはお帰り下さい。」

あっけにとられて先生の口から言葉は失われていた。

先生が帰ってから、今度は私の番や…。と神妙にしている私をおいて、母は内職をはじめた。何事もなっかったように。

「お母ちゃん…。」

「なんや」

「なんでもない」

と、手は休まないまま、

「あんな、お母ちゃんにはあんたの気持はわからへん。あんたも自分の気持ち、わかってないやろ。それでええよ。あんたには何か先生に気に入らんとこ見たんやろ。それが小学校一年生の子にわかったら、それこそ大事じゃわ。行きたもないもん無理したって身にはならん、病気になるのが落ちや。やめ時。」といって笑った。

それから知らぬ間に学校へは行っていた。が、登校拒否は高校生の時まで続いた。当然、その度に先生から何かしらあるのだが、母の一撃に言い勝った先生は一人もいなかった。

(お母ちゃんだけは私を信じてくれてる。)とその度に強く感じていく。たとえ私の方が悪くてもかばい続けてくれる母に、(お母ちゃんごめんな)と胸の奥の方がいつも熱くなった。

子供のこころの病気は他人ごとではない。親として何かしてあげようとかあたふたするばかりにならない。何をしたらいいのかではなく、自分が自分らしく生きる姿でしっかりと見守っていてやること。子供は母性に包まれているという安心感が欲しいだけ…。

こころは、いつもつかみどころなく…。他人ごとじゃないよ。私のこと。

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